木の切り方

チェーンソーで木を切り倒す「伐倒」についての記事です。

チェーンソー

【チェーンソー】伐倒の狙いを定める「ガンマーク」は正確なのか?

チェーンソーのボディには「ガンマーク」という補助線がついています。 これ、伐倒のときの照準として使われます。 ガンマークの見方 伐倒方向は受け口の会合線で決まります。 会合線はつまりチェーンソーのガイドバーのラインで...
木の切り方

【伐倒】禁止行為の「斜め切り」について書いてみる

スギやヒノキの人工林にある、間伐された古い切り株を見ると、こんなのがあります。 木の断面が、やや高い位置で一直線に斜めに切られています。 これがいわゆる「斜め切り」という切り方をしたもの。 この切り方、危険なので林...
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【伐倒】受け口方向の確認には、クサビなんかを会合線に当てるとわかりやすい。

伐倒するとき、 受け口の方向がちゃんとできてるか、イマイチわからない... という人に向けた記事。 結論:受け口の会合線にアテ物をして、方向確認すればわかりやすい。 受け口...
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【伐倒】棕櫚(シュロ)の木を切るときは表皮の繊維に注意。

チェーンソーで雑木林を伐採しているとき、棕櫚(シュロ)の木が生えていました。 表皮が繊維質でモジャモジャしている、ヤシの木みたいなやつ。誰でも目にしたことがあると思います。 そのままチェーンソーで切ってしまうと・・・...
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【伐倒】「追い口の高さを低くする」ことのメリットは、年輪の影響を受けにくいこと。

伐倒時につくる追い口の高さ。 通常は「受け口の2/3くらいの高さ」という目安があります。 けれど場合によっては「可能な限り低くする」、もっといえば「会合線と同じ高さにする」としたほうが良いことがあります。 なぜか? ...
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【伐倒】かかり木にしてからどう倒すか。ヒノキの倒し方が何となくつかめてきた。

ただいま間伐作業の真っ最中。 ひたすら人工林の中で、針葉樹(スギとヒノキ)を切っています。 伐倒でもっともネックになるのがかかり木。 受け口・追い口をつくって狙い通りに木を傾けても、他の木によりかかって倒れない状態...
木の切り方

【伐倒】「受け口方向」=「伐倒方向」ではないこともある。

チェーンソーで木を切り倒す作業「伐倒」。 以前、その方法としくみについて簡単に記事を書きました。 ・【伐倒】林業でいちばん基本的な木の倒し方「追い口切り」と、木が倒れるしくみ そこでは触れなかった、伐倒する前に決める「方向...
木の切り方

チェーンソーで木を切るためのバイブル『伐木造材のチェーンソーワーク』

林業を始めてから、1冊の本を指針として木の切り方を勉強してきました。 その本は『伐木造材のチェーンソーワーク』。 タイトルのとおり、木を切り倒す「伐木」、木を丸太の状態に加工する「造材」、それを実践するためのチェーンソーの技術に...
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【伐倒】忘れがちな「オノ目」は習慣づけたほうがいい

先日、広葉樹を伐採していたとき、切り株が面白い形に残りました。 切り方は基本の追い口切り。ツルの両端が裂け上がっています。
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【伐倒道具】木を起こす「クサビ」の大・中・小を比べた結果、サイズ大を切ってみました。

木を切り倒すとき、チェーンソー以外に「クサビ」というものをよく使います。 木の重心を、倒したい方向へ移動させる道具です。 ↓こんなやつ。 使い方は単純。 追い口の切れ込みに差して、ハンマーで少しずつ打ち込んで...
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